マツコの発言で実現したのか?今月から取り扱い開始の新生命保険

2015110202

ライフネット生命が今月から取扱いを開始する、保険金の受取人に「同性のパートナー」を指定できるように範囲を拡大した保険は、マツコ・デラックスがきっかけでできたのかと思いました。

というのも、2014年の年末放送の「5時に夢中!」で、同性婚に関するコメントを求められたマツコ・デラックスは、長い間一緒に暮らしている同性婚パートナーは様々な問題に直面していると話しました。
その一例が生命保険で、

「日本の場合、生命保険に個人で加入する際、保険金(死亡保険)の受取人は、「配偶者及び2親等以内の血族の範囲」と指定されるのがほとんどであり、これが同性婚カップルの場合に適用されないため、何十年も連れ添っても保険金を残すことができない」

と訴えたのです。

 

法的には日本では同性婚は認められていないため、法律を変えるのは容易ではないが、保険会社の約款変更で対応できないかとの問題提起をしたものです。

欧米では、同性同士でも死亡保険の受取人に指定できる保険があるということで、日本でも可能な筈だと述べていました。

と番組で話したのが昨年のこと。

そして、ちょうど1年後に同性婚パートナーを受取人にできる保険ができたということで、マツコがきっかけになったのかなと思った次第なのです。
さらに、このことの信ぴょう性が高いと言う理由に、この番組のスポンサーが、ライフネット生命だったのです。

案外、当たっているのかも!

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