イタリアサッカー連盟のタヴェッキオ会長 また問題発言

<> on June 26, 2015 in Rome, Italy.
<> on June 26, 2015 in Rome, Italy.

日本にも度々問題発言をする大物政治家がいますが、イタリアサッカー界のトップである、カルロ・タヴェッキオ会長が問題発言で騒がれています。
人種差別、LGBTの人々への差別発言です。

タヴェッキオ氏は会長選のさなか、イタリアでは外国人選手が多すぎるため、改善が必要だと述べ、その中で、黒人選手に対する差別表現を用いたとして問題視されました。

そして、まだ舌の根も乾かぬうちに、次は、ユダヤ人と同性愛者を怒らせてしまったのです。
報道によると、タヴェッキオ会長は、「彼ら(ユダヤ人)のことは監視した方が良い」と述べたといいます。

また、ある人物について話していたとき、「彼が同性愛者だというのは本当か?私は同性愛者に何も反していないが、私からは遠ざけてくれ」とも発言したそうです。

これらのことが報道されると、タヴェッキオ会長は、「記憶にない」とか、「歪曲されたかも」と開き直っていたのですが、録音を聞いて「自分の発言であるということは明白」と認めました。

記者がタヴェッキオ会長の許可を得て録音していたのかは定かではありませんが、気軽に思ったことを口にするのはくれぐれも慎んだほうがよろしいのではないでしょうか。

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