横浜港大生の考え方に胸キュン!

特殊案件11−5 2

 
以前の記事でも紹介させていたできました、
「横浜レインボーフェスタLGBT2015」が開かれた
 
このフェスの中で若い世代による議論が行われたのだが、その議論の内容に胸キュン!
テーマは大学生のセクシャルマイノリティー、アライ(支援者)ができること。これについてで、多様な生を広めようとする大学生が、まさに今直面している課題とは一体どのようなものなのか。
 
そもそもの話になってしまうが、男性と女性といったところからまず性別が分けられてしまっている。ここに問題があるのではといったことや、LGBTというしばりではなくもっと多様性を考えていきたいと言ったのである。
大学生の話す規模ではもはやなくなってきているような気がしてしまった。
まさに今直面している問題というものはもっと細かい部分の日々の生活での、1場面のことかと思えば性別が分けられていると言ったところからはいってしまうのだ。
あなたは、このような考え方をはたしてもっていただろうか?
 
ゲイとして、同性愛者としてここまでのことが考えたことが今までにあっただろうか?一度頭の中で妄想してみてください。
 
ほかには、このような考えを持った人もいました。
教育の面で子供の前にたって話していくであろう学校の先生の卵の人たちに対してもっと知ってもらおうと活動をしている人がいる。
これは教育の面で大きな成果が得られるのではないかとひそかに思っているのですが、今すぐに大学生たちにとって大きな効果を得ることは難しい内容のように感じてしまいますが、5年後10年後に先生となった人が子供達に性とはどのようなものかを話すことができたとしたら間違えなく子供達の考え方は広がると思います。
 
自分たちのためにやっているのではなく今後、それも10年20年後を考えた活動を行っているのでここにはかなりの胸キュンを感じていただけるのではないでしょうか!?
 
それでは、じゃぁ〜にぃ〜 

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