バカげた理由で養子縁組を断られたゲイカップル

ゲイカップル

英国在住のマシュー・ブロードウェイ・ホーナーさん(42歳)とプラディープ・ド・シルバさん(39歳)のゲイカップルは、2年前から養子縁組を切望してきました。
希望は、人種を問わず、8歳までの一人っ子または、兄弟というもので、養子縁組代理店に依頼していました。

ところが、ソーシャルワーカーが彼らに対し、嫌がらせともいえる数々の確認事項や質問を投げかけていた人たちがいたらしいということがわかりました。
内容は、「母親はどちらなんだ」「家に玩具はあるのか」「家庭に女性はいるのか」「2人が人種的に受け入れがたい」などなど。

ホーナーさんとシルバさんは、養子の子供が、一般の子供と同等の環境を用意したいと考えています。
しかし、ソーシャルワーカーが行った行為により、ストレスを感じたため、養子縁組制度ではなく、他の方法を模索中だといいます。

ソーシャルワーカーの言い分としては、現在、英国では児童数よりも、養子縁組待ちの家庭の方が多いため、ソーシャルワーカーとしては、どの家庭との養子縁組を行うかの審査を慎重にしなければならないのだと述べています。
今回の事例に関して、ソーシャルワーカー側は、ホーナーさんとシルバさんに再度対応するつもりだということです。

まずい対応をしてしまいましたが、もう一度、相談に乗ってあげてほしいと思います。

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