ヒラリー・クリントン LGBT支援を公約

ヒラリー・クリントン LGBT支援を公約

時期大統領候補者で、以前、国務長官を務めていたヒラリー・クリントン氏が、同性愛者人権保護団体の集まりで、次のように述べました。
「皆さんや皆さんご家族がいまだに直面している不正や危険を理解しています。私はそれらに対して今後一切の終止符を打つつもりで大統領選に挑んでいます」と。

この人権擁護団体はアメリカ最大手のヒューマン・ライツ・キャンペーンで、クリントン氏が登壇すると、800人の聴衆により大歓迎を受けたようです。

また、同性愛者であることをオープンにした上で軍隊に携わることを禁じていた米軍のポリシーが撤廃されたことや、反トランスジェンダーに関する犯罪統計に関してもクリントン氏は述べました。
「トランスジェンダーの方は価値があり、愛されていることを、そして、私たちの一部であるこことを」
「トランスジェンダーの方が暴力行為に巻き込まれることが増えていること懸念していますし、もっと表明していかねばなりません。」

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