LGBT作品の「わいせつ」日本のアート界は低迷

特殊案件11−6 3

 
最近となっては同性愛に対する認知度も上がってきており、5年10年前と比べると、さまざまな活動も活発に行われていているなかではありますが、一部においてはまったく低迷したままなのである。
ゲイの人もあまり興味を持ってもらえずにいるのもあるかもしれませんが
LGBTがテーマであったり、タイトルにそのように感じられる部分が含まれているとなぜだか、「わいせつ」とされてしまっている。
 
男性のがっしりとしたりりしさなどを表現されていたとしても
女性らしさのなめらかな表現をされていても
アートとして書かれていたものに対してわいせつと理解されてしまうのです。
 
このような感覚は一昔前のLGBTに対する世間の考えのようにも感じることができます。
アートを通して同性愛というものを感じてもらおうといった思いで描いたアートにたいして、適切ではにといった意見をもらうのです。
 
作品を作った人にとっては、一生懸命自分の思いを1枚の用紙に描いたものなのにそれを過激と思われてしまい、引かれてしまいます。
 
どのような作品が良い悪いなど評価することはとてもむずかしいことだとは思いますがそう言っていては、作品を作る側はおもいきって作品を作っていきたいものですので、それをさまたげようとするのもどこか寂しい思いがありますよね。
 
世間の見方と、アーティストの見方と両立させていくには大きな壁が立ちはだかっていますね。
その壁を少しづつでいいので登って近い未来には乗り越えていきましょう!
 
それでは、じゃぁ〜にぃ〜 

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