ヨーロッパ ゲイ男性の献血可能に、ウチはこれから?

特殊案件11−7 2

 
ゲイ男性の献血を長年法律により禁止していたがその法律を撤廃した。
この法律が差別的だと宣言したのだ。
 
たしかに男性だけがなにか血液中に悪いものを持っているのではないかと差別しているように感じとれないこともないでしょう。
このことを聞いてあなたは最初にどのような感情になちましたか?
 
日本も同じように差別をしないでほしいといった思いであったり
献血によって救うことのできる命があるにもかかわらず法律によって規制をかけるということはどこか間違っている。
こう思う人もいるのではないでしょうか。
 
一部だけ条件があり、前年度に男性と性交渉をしていないという縛りはあり、性交渉がなければ献血することができるとなっている。
 
医師的なところから言えば、決してみとめてはいけないような気持ちがあるようで、献血を受ける側のリスクというものが少なからず、上がるというのです。
そう言われてしまうと、そうかもしれないと思ってしまいましたが
相手を救うために行う献血であるはずなのに、質よりどちらかといったら量の方を求めているような感じがしてしまう。
 
質をもとめれば、かならず量は減ってしまうし
量を求めれば、質はかならず落ちてしまう。
 
これは変わることのない事実ですし
変えることのできない現実ですよね。
 
これを解決するためにも、献血時の血液質などかくにんすることができるようになって、質も安定させ、しっかりと量を得ることができるようになったいけばどちらも得ることが可能になってくるのではないかと思いました。
 
それでは、じゃぁ〜にぃ〜
 
 

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