同性愛男性の献血禁止緩和へ

同性愛男性の献血禁止を緩和

日本ではありません。
フランスでのニュースです。

トゥーレーヌ保健相は同性愛者の男性の献血を禁じる規則を徐々に段階を追って緩和するということを明らかにしました。
「献血は市民としての責務であり、性的指向により、差別することはできない。もちろん、安全には配慮しつつも、差別やタブーを撤廃していかねばならない」と述べました。

安全面を考慮して、過去12ヶ月間に同性との性交渉を持っていないことを条件とするとしています。
この基準はヨーロッパの先進国でも同様の措置を取られているか、猶予期間はさらに短いといいます。
また、同性との性的交渉を持った男性の献血は認められていない国もあります。

米国でも同様に12ヶ月の期間の猶予期間を経たのちは献血ができるようにすることを決定しました。
難しい問題ですが、今後はリスクを減らしながら、認める方向に進む動きが活発化しそうです。

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