弟分との最高級の愛の表現

特殊案件11−8

 
これは、ある大学のサッカー部の後輩についての話だ。
俺の卒業と入れ違えで入ってきたため直接部活を通して接することはなかったが、就職後も後輩と遊ぶことが何回かあり、そこで仲良くなった後輩だ。
 
姉ちゃんしかいなかった俺にとっては、ほんとうの弟のように可愛がり後輩も兄ちゃんと俺のことをしたってくれた。これがなによりも嬉しいことだった。
 
ふざけて一緒に布団に入って寝ることもあった。
でも、彼女とは違う感覚でくっついていることで安心することができたのだ。
 
ある日のことだ。
お互いに彼女のいた2人だが、彼女といるよりも男同士でいる方が楽しかったから、男2人での旅行に行くことになった。
その日に、起こってしまった!
 
俺は酔っぱらうとギンギンになっってしまうくせが昔からあり
後輩もそのことは知っていた。
お互いにベロンベロンに酔っ払って後輩も彼女とやっていないせいか
ギンギンになっていたのである。
 
彼女とのキスと、男同士でのキスはどんな違いがあるのかお互い気になりだし、キスしてみたのだ。
そうするとあまりの違和感のなさにそのままスタート
徐々に股間へと近ずいていく手
 
気がつけば、たがいにパンツは脱いでいた。
後輩はギンギンなところにガマンがたくさんになっており
ローション状態。
 
そのまま最後は口で終わった。
これが俺の最初で最後の男の体験。
 
その後彼女にもこの話をすると、帰ってくる答えは別れるだと思っていたら、意外にもその後輩くんのことをこれからも大切にしてあげて。とのことだ。でも、私にもちゃんとエッチしてねと付け加えられた。
なんて寛大な彼女だろうか。
 
それでは、じゃぁ〜にぃ〜 

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