保険受取人として同性パートナーを指名することが可能となった

同性パートナーが保険受取人に指名できるようになった

先日からお伝えしていますが、日本初の同性パートナーシップ条例が施行されたことで、その証明書の登録が始まりました。
ライフネット生命保険株式会社では、保険契約者が保険受取人として、同性パートナーを指名できることになりました。

これは日本の生命保険業界では初のことです。歴史的な快挙といえるでしょう。
従来の生命保険制度では生命保険の被保険者を配偶者か近親者に限定されていました。今回、同社が初めて、同性パートナーを受取人として認めるようにしたのです。

日本でのLGBTの割合は8%近くあったと思うので、ビジネスチャンスという側面もあるのでしょう。
実際、ウォールストリートジャーナルによると、代表取締役の岩瀬大輔氏の言葉として、加入者の増加につながるのではないかと考えている、と報じています。

いまのところ、生命保険会社では、ライフネット生命のみですが、ビジネスがらみでは、他業種では動きが出てきました。
KDDIやNTTドコモは、同性カップル間でも家族割引を適用する予定とのことです。

今後はますます、LGBT関連のビジネスが増え、それにより、マスコミへの露出などが増加することで、少しでも差別がなくなることを祈っています。

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