山本太郎主演のゲイ映画『EDEN』(エデン)

山本太郎主演のゲイ映画「EDEN」

主演は、あの山本太郎です。
本人もインタビューで答えていたようでしたが、よくこの人に主演を依頼したな!と。
自身初のゲイ役だそう。
他のキャストも、高岡早紀、藤田弓子などテレビでおなじみの人もちらほら。

二丁目のショーパブ『EDEN』を舞台に、ゲイ、同性愛者、ニューハーフなど、LGBTの人々であるマイノリティの生きざまと葛藤が描かれています。
差別はいけないとか、逆に持ち上げるということでもなく、あたたかな視点で、コミカルな演出となっています。
監督は、井筒和幸監督や崔洋一監督作品を陰で支えていた武正晴。脚本は『パッチギ!』『フラガール』の羽原大介。
挿入歌として「赤いスイートピー」や、1980年代のアメリカン・ポップスを代表するシーナ・イーストンの「モダン・ガール」が使われているのも懐かしいですね。

原作はこれも意外なのですが船戸与一です。短編小説「夏の渦」を原作にしています。
冒険小説家として数々の名作を著していますが、残念ながら、本年4月71歳で死去しています。
こんなタイプの作品も書いていたのですね。

本作は、この人もすでに故人となった俳優原田芳雄。彼が、かねてから映画化のアイデアをあたためてきたそうです。

DVD化されているので、是非ご覧ください。
アマゾンレビューも高評価です。感動作ですよ。

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