過半数が同性愛を支持か?

米国クリスチャンの半数が同性愛を支持

やはり米国はこういう点は素晴らしいなと思いますよね。
成人へのアンケート調査によると、89%が神を信じているそうです。
そして、日本のように、正月しか神社に参拝しないとかではなく、月一回は教会に行くそうです。
日本人は神様、仏さまを信じているといっても、心底、信じている人は米国よりは少ないでしょう。
困ったときだけ神様にお願いしても、決して願いが叶うことはないと私は思います。

話が脱線してしまいましたが、素晴らしいな、と私が感じたのはこのことだけではありません。
同性愛に反対している人々は、信仰者がやはり多くて、どうしても保守的な考えを持っています。ゆえに、同性愛については拒絶反応が出てしまうのでしょう。
でも米国のキリスト教徒の54%が同性愛者は社会に受け入れられるべきだという回答しているといいます。
案外多いなと感じました。

もちろん、宗派によっては、受け入れられないという割合が高い宗教もあります。

どちらが正しいか、どちらが間違っているかというのは、神様しかわかりません。
しかし、世の中にこれだけLGBTの問題がクローズアップされてきている現代では、これらの人々とどのようにして一緒に社会を作り上げていくのかという部分に力を注いでいくことが大事なのではないでしょうか。

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