「筋肉醜形障害」って知ってますか?

マッチョなのにまだ小さいと思うのは病気かも

ゲイって、マッチョで、マッチョが好きですよね。
マッチョなのに、まだまだ足りない、もっとマッチョになりた~い!と思っているなら、もしかしたら「筋肉醜形障害」かもしれませんよ。

「筋肉醜形障害」というのは、自分の身体がたくましいのに、貧弱だと感じてしまう精神疾患です。
すごい身体をしているのに、「まだオレは小さい・・・」と感じるら、確かに病気です。

英BBCのドキュメンタリー番組では、この「筋肉醜形障害」の男性の24時間を撮影してもらったところ、朝は5時起床、ごはんを作り、筋肉を付けるために1日7食食べるそう。
とにかく365日、筋トレのことしか頭にないらしい。

彼が通うジムのオーナーの話では、ジムに通うお客で、マッチョな男の70%が、トレーニングだけでは物足りず、ステロイド注射まで打っているそうです。
あきらかに「筋肉醜形障害」の兆候が素人目にもわかると言います。

薬はいけません。
実際、このような注射で命を落とす人が多いです。
昔、共産圏ではオリンピック選手が、メダル獲得後に生涯を国に補償されることを夢見て、注射を打ちまくり、短命で終わっている選手が続出したことが問題になりました。

あなたの周りのゲイの人でも、極度なマッチョにはほど「ほどにしなさいよ」、と注意してあげましょうね。

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