ゲイは素人よりもベテラン上司に恋をする

特殊案件11−14 3

 
これは私の経験から言えることをお話しさせていただきます。
大学を卒業するあたりから自分がゲイではないかと疑問を抱き始めていました。大学卒業後は普通に会社に就職することとなった。
今まで同年代の人達ばかりの中でいたのに対して全員が年上の人達となりままならない敬語を毎日使うのがくつうでしかたなかった。
そんな時に、私のことを気遣ってくれた上司がいたのです。
入社して間もない私を時にはしっかりと指導してくださる上司でもありましたが頭ごなしに怒られるということはありませんでした。
そんな上司と急接近したことがあるのです。
同じ仕事を受け持っていつも一緒に仕事をする状態が何日も続いた日のことです。
「たまには飯でも食べに行くか」と上司から言われ私はもちろん行くことにしました。
行ったお店は普通の居酒屋でしたがでこか落ち着きがあり上司と一緒にいることで苦痛な毎日から解放される気分になっていました。
好きと言った感情まではまだいっていなかったかもしれませんが、頼りになるだけではない存在となっていました。
食事に行くことが何回かあるうちにアルコールを飲むこともしばしば、私がいつもより飲み過ぎてしまった日に、しかたないと上司は私を家まで送ってくれた。
大学卒業後は一人暮らしをしていたので帰っても誰もいない毎日が部屋に人がいるということも嬉しかった。
上司もちょっと飲み過ぎた様子で少しだけ横にならさせてくれといい、私が見た頃にはぐっすりと寝ていた。
その寝ている上司を襲わずにはいられなかった。
上司はいろいろな感情があったに違いないが私を受け入れてくれた。
実は上司もこっちよりだった!?とか思ったりした1日でした。
 
それでは!! 

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