デップ“ジャック・スパロウ”解雇危機だった!

ゲイのジャック・スパロウはクビ寸前だった

ジョニー・デップの代表作、「パイレーツ・オブ・カリビアン」。ゲイのような“ジャック・スパロウ”は彼にしかできないはまり役でした。
当時ジョニー・デップ主演の大作がほとんど無かったことと、海賊映画は興行的に難しいという理由から、本作は失敗するとの見方が強かったそうです。ジョニー・デップは、こだわりの作品にしか出ないという俳優で、知名度はメジャー級とは言えませんでした。

でも、主演としてジョニーが選ばれました。大作には出演しないというジョニーがどうしてこんな大作に出ようと思ったのかを、彼は「自分の子供が喜ぶから」と答えていました。本当の理由かはわかりませんけどね。

しかし製作中は大変だったようです。撮影ではなく、プロデューサーがジョニーの演技に対して、激怒していたのです。『畜生、ジョニー・デップがこの映画を台無しにしている! あれは何なんだ? 酔っ払いなのか? ゲイなのか?』
確かにゲイか酔っ払いか、そのどちらにも見えます。映画が成功したから、あのキャラクターが活きるのですが、製作中は文句を付けたくなるのもわからなくもないですよね。
とにかく、プロデューサーは何百万ドルも制作費をかけた大作が、ジョニーの特異なキャラクターづくりで失敗するのを恐れたのです。

ジョニーは、ジャック・スパロウというキャラクターはこういう男だ、という自分の想像力を駆使して作り上げていました。でも、製作陣には理解されなかったのです。
ジョニーはミーティングに呼ばれた際に、開き直ってこう言ったそうです。「僕が演じているキャラクターは全部ゲイだって知らなかったんですか?」
「これでクビになる」と彼は覚悟したそうですが、不思議なことにクビにはならず、そのまま撮影は継続し、公開したら大ヒット。
4作も作られることになりました。やっぱり、ジョニーのゲイ“ジャック・スパロウ”は最高ですよネ。

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