LGBTQIに対するスターの見解

アカデミー授賞式の一面

第87回アカデミー賞の授賞式の司会を担当したコメディアン/俳優のニール・パトリック・ハリス(右)とパートナーのデイビット・バートカ(左)
©KEVIN DIETSCH/UPI/Newscom/Zeta Image

日本ではまだ、LGBTは聞いたことあるよって方は増えてきていると思うのですが、海を渡った海外では日本よりも一足先に「LGBTQI」という新たな言葉が出てきている。もともと、LGBTって性的マイノリティを指す言葉という認識の方が多いと思うのですが、日本の先を行く米国ではこの考え方を超え、「自分が自分らしく生きる自由」を気づかせるという象徴的な言葉になっていて、多様な動きが起こっている。LGBTQIから世界セレブの動向をチェックしてみよう。

LGBTQIは、Lはレズビアン(女性同性愛者)、Gはゲイ(男性同性愛者)、Bはバイセクシュアル(両性愛)、Tはトランスジェンダー(生まれた時に法律的/社会的に決められた性別にとらわれない性別のあり方を持つ者)での4つ頭文字をとってLGBTだったが、それに加えてQのクィア(前4つのカテゴリに収まるとは限らないものの、いわゆるストレートと呼ばれる状態ではないこと)とクエスチョ二ング(自身のセクシュアリティが不確定なこと)、Iのインターセックス(男女両性の性的な特徴や器官を持つこと)、という各言葉の頭文字のこと。以前のLGBTだけでの一言だけでは性的マイノリティの方を括ることができない現状だったのでLGBTQIになったんでしょう。

LGBTQIでいつも話題に上がる結婚。同性婚に対するスターたちの発言をチェックしてみよう。ブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリーは以前、「すべての人が、愛する人と一緒になる権利を与えられない限り、自分たちは結婚しない」とボイコット宣言!(その後、2人は2014年にフランスで結婚)。同じく同性婚支持に積極的な最近結婚したジョージ・クルーニーは、「50年前にアラバマ州知事が黒人青年の大学入学を阻止しようとしたことが、今ではあり得ない昔話となっているように、同性婚を問題視していたことを信じられない過去として振り返る日が、そのうち来るよ」と発言。

引用:楽天WOMANより

 

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