不良を縛り付け掘るゲイの親父

特殊案件11−19

 
俺の親は俺が中学に上がる前には離婚した。
親父はスポーツジムの経営をしており身長は低いもの、筋肉はすごかった。その引き締まった体を見ると自慢の父といったところだ。そんな親父が離婚した理由というのは女を愛するということができなかったそうだ。結婚をし、子供を授かって育ててきたものの我慢の限界だったのだろう。女よりも男が好きという気持ちを母に伝え、喧嘩などすることなく離婚にいたったのだが、母子家庭として生活するにあたってなに不自由なく育ててもらった。きっと金銭面で親父が助けてくれたのだと思う。
そんな親父と月に1度は会って遊んだりしていたのだが俺がまだ小学生のとき家へ向かって帰る途中不良の5人組が俺の親父を襲ってきたのだ。
いわゆるおやじ狩りというやつ!
ジムで鍛えていたのと、古武術!?というのを習っていた親父にとって不良5人組などあっと言う間に半殺し状態となった。不良の5人組も身長が低くよくいるサラリーマンのような格好をしていた親父を狙ったのがかわいそうだ。
それから親父は不良2人を警察に連れて行くと言って俺は先に家に帰ったのだが、どうも気になり近くの親父の家まで行ってみた。そこには倉庫もあってその倉庫を覗いてみると、昼間の不良が縛り付けられて親父と親父の友達に掘られているじゃないか。そんな状況を見てしまった俺は急いで家に帰ったが心臓がバクバク鳴り止まなかった。あの光景は2度と忘れることもないだろう。
 
それでは、じゃぁ〜にぃ〜 
 

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