LGBTQIに対するスターの見解②

アンバー・ハード

引用:©Zabulon Laurent/ABACA/Newscom/Zeta Image

同性婚カップルで、代理母出産や養子縁組をしている有名人も多い。例えば、エルトンジョンやニール・バック・ハリスなどがそうだ。2008年に女優のポーシャ・デ・ロッシと結婚した女性司会者でコメディアンのエレン・デジェネレスに至ってはLGBTの看板的キャラクターの地位を確立している。
2015年6月にアメリカ全州で同性婚が認められた。これを受けてオバマ大統領が「米国にとっての勝利」、マドンナが「愛の革命」とこの決定に対し賞賛を述べると、、アメリカ国民のSNSページはレインボーカラーに染まったのだ。

アメリカ等、LGBTQIの人達に対する環境が変わってきている一方で、まだまだ変わっていない現実がある。有名人たちは、この問題に対してメッセージをよく発信している。レディー・ガガやジャスティン・ティンバーレイクらは、「今、変わってるとか、奇妙だとか、からかわれている君へ。今の状態がずっと続くわけではないし、今のままの君で大丈夫」とメッセージを何度もアウトサイダーの方たちへ発信し続けている。
デビュー時は究極の女子アイドルとしてアメリカでカワイイを売りにしていたマイリー・サイラスは
当時を振り返り、可愛さを強要されていた日々を告白し、自我崩壊やパニック障害になってしまったと告白している。
今ではその作られたイメージを壊し、ユニセックスなルックスに大変身し、自分のありのままを表現するようになった。
そして、パンセクシュアル(全性愛)であることも告白している。
最近ではジョニー・デップの再婚相手のアンバー・ハードはバイセクシュアルであると明言しているし、愛娘のリリー・ローズもひとつの性的嗜好にはとらわれないと言っています。

 

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