落とし物を届けた先にはゲイだった。

特殊案件11−20 2

 
落し物を届けたことがありますか?
ある人はどうやって届けましたか?
ない人は是非落し物を届けてあげて下さいね。
落とした人は多少なりとも困っているはずですから。
 
まぁ落し物を届けたことがあるかないかに関係なく、今回は落し物を届けた先がゲイという思いもよらない体験の話だ。
電車に乗っていた時の話だ、何か急いでいる模様の人が前に座っているなぁと思っていたが特に気にすることもなくスマホでネットサーフィンしていた。次の駅名のアナウンスが流れると降りる準備をしだした。
扉が開く前にその人は準備万端!
さぁ降りるぞと思った時、ちょうど俺は急いでいた人が座席にペンを忘れているのに気がついた。急いでダッシュでその人にペンを届けるとどうやら大切なペンだったようで、えらく感謝された。
それからたまに同じ電車になる機会があったのでお互いを見つけるとあいさつからはじまり、話すようななかにまでなっていた。
何回も話すうちに今度は遊ぶ話になっていた。
空いてる日程を決めて、初めて一緒に食事をした。そのときにはお酒も飲んで程よい気分にお互いなっていた。
恋愛話になったのだがそのとき俺は女の人よりも男のことが好きだったがそんなことはじめて食事をした人に伝えることができるわけないと思っていた。
そうすると開いたがなにやら言いにくそうにしている。
なんでもいってよ〜と話を聞いていくとなんと驚きのゲイだったのだ。
こんな偶然ってあるの!?俺は何かの間違えではないかと思ったが
経緯を聞いていくとどうやら本当のようだった。
そこから話の展開は一気に早まり早々と食事を済ませ向かった先はもうおわかりですよね?そうです。
そこでお互いの気持ちをぶつけ合うことができました!
 
それでは、じゃぁ〜にぃ〜 
 

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