思わぬゲイとの遭遇にも間に合わず

特殊案件11−20 3

 
これはバスに乗ったときにゲイと思われる人に遭遇したときの話である。
普段私はバスなどにはあまり乗る機会もないのだが出張さきにて時間ができたため久しぶりにバスでも乗って観光してみようか思いバスにのることにした。ある程度の行き先は決めていたがぜっていにそこに行かなくてはいけないと言った思いはないため時間を気にすることなくバスに揺られるのを楽しんでいた。
そのバスに乗っていたときにちょっと変わった加工をしている人がいた、普通に見た目は男性で格好がどことなく女性よりというのかスカートは履いていなかったもののあきらかに男性が着るようなものではない服を着ていた。もしかしてとおもい少しばかり観察しているとスマホをみていたのだがそこに写った画像が男性の裸の画像であったりLGBTの記事などを見ていた。こんな出張先にてこのような出会いがあるなんて思いもよらなかった。時間もあるしすることも決まっていないのでいっその事声をかけてどこか一緒にいくことができないのか何度も頭の中で妄想を繰り返した。
だが、なんて声をかけていいのかが思いつかなかった。さっきスマホ見たんですがあなたもゲイなんですか!?と声をかけたとして、もし違っていたらなにこの人。きっとゲイね!と思われてバスに乗っている人たちに変な目で見られるかと思うと何か言う勇気などありませんでした。
いうことがd系ないのであれば逆にそのゲイと思われる人に自分の存在に気づいてもらおうとした。次の停車時に席を移動してゲイと思われる人から自分が見える位置に移動して自分もスマホでゲイの記事など画像を見ているのを相手にわかってもらうことができたらなにもいうことなく話すきっかけができるのではと考え次の停車時までワクワクした気持ちでいた。だがここで問題発生!その停車時にゲイと思われる人が降りてしまったのだ。えぇ〜こんな作戦まで考えたのに、、、と残念な気持ちに終わってしまいました。それからは普通に観光をして終わった。
これが私の出張先での出来事だ。
 
ドアが閉まる頃にきがつき間に合わず 

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