LGBTQIに対するスターの見解③

Unbroken

©JIM RUYMEN/UPI/Newscom/Zeta Image

世界中といっていいのかわからないが、少なくとも日本とアメリカのテレビ界では、LGBTQIにまつわる番組が人気を博し、ゲイ能人が登場する番組を見ない日はないといってもいいぐらいだ。トランスジェンダーの父が主役の映画、Amazonスタジオの
“Transparent”は、ゴールデングローブ賞やエミー賞でノミネート。
トランスジェンダー女優のラヴァーン・コックスのNetflixの「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち」が
大ブレイク。あの大ヒットドラマ「glee/グリー」を作った作家やディレクターを務めるライアン・マーフィーも同性愛者である。
振り返ると彼が手掛けた作品にはLGBTの人がよく出てきます。

セレブ一家としてリアリティ番組で人気のカーダシアン家の父親で元五輪金メダリストのブルース・ジェナーは
性別を変えて、“ケイトリン”という女性になり話題をさらった。

映画界は世相を反映するといわれていますが、2015年はLGBTテーマ関連の作品がたくさん上映されている。そのなかで、2015年2月のアカデミー賞で主演男優・女優賞を受賞したエディ・レッドメイン(『博士と彼女のセオリー』)とジュリアン・ムーア(『アリスのままで』で主演女優賞)の2人がそれぞれ、LGBTの主人公を演じた作品が話題となった。“The Danish Girl”では1920年代に世界で初めて性転換をした画家リリー・エルベ役をエディ・レッドメインが演じ、実在するレズビアン・カップルの平等への闘争を描いた“Freeheld”でジュリアン・ムーアは、末期がんと診断される女警察官役を好演。また、1950年代初頭のニューヨークが舞台の2人の女性が恋に落ちる様子を描いたレズビアンのラブストーリー“Carol”でケイト・ブランシェット(2014年のオスカー主演女優『ブルージャスミン』)は、ルーニー・マーラ(この作品でカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞)と共演している。

 

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