ゲイが過ごしやすい国12選!旅行にいくならここだ!

ゲイが過ごしやすい国とは
ゲイが過ごしやすい国、旅行にいくには

 

ゲイやレズビアンが過ごしやすいように制度が整っている国はどこなのか。

色々調べてみました。

●A.ゲイ専門旅行ガイド誌が、こんな興味深い調査データを発表していました。

ここ数年の間で世界各国では同性婚を合法化する国が増えてきています。最近ではフランスを始め、イギリス、ハワイなどで同性婚が成立。国内でも話題になってますが、世界規模で見ると同性婚がだんだんと身近なものになってきていますね。

そんな“ゲイやレズビアンの方に寛容な国”にまつわる、こんな興味深い調査データが発表されていました。

●旅行する際の参考にしたい! ゲイにフレンドリーなランキングTOP12

調査を行ったのは、ドイツのゲイ専門旅行ガイド『Spartacus International Gay Guide』が2013年、世界の138か国を対象にゲイやレズビアンなど同性愛者にとって、旅行先に適している国をランキングしました。

調査方法は、「同性結婚・パートナーシップ制度」「同性カップルの養子縁組の可否」「LGBTマーケティング」「同性愛禁止法の有無」「ゲイ・パレードの取り締まり」「同性愛者の起訴・告発」などの計14の項目からなる評価基準をもとに、これらの総合スコアを高い順に数値化したものです。

●同性愛に寛容な国は、同性婚が認められているヨーロッパに多いのか!?

今回は、総合スコアが高い上位12か国をピックアップしてみました。

・1位……スウェーデン(欧州)
・2位……ベルギー(欧州)、フランス(欧州)、オランダ(欧州)、イギリス(欧州)
・6位……カナダ(北米)、デンマーク(欧州)、アイスランド(欧州)
・9位……ノルウェー(欧州)、スペイン(欧州)、ウルグアイ(中南米)
・12位……ドイツ(欧州)、セント・マーチン島(中南米)

これらの結果から、ヨーロッパの国が大多数を占めてますね。細かく見てみると、デンマークは1989年に、世界で初めてパートナーシップ制度(異性結婚の夫婦に認められる権利を同性カップルにも認めるもの)を導入しました。オランダは2000年に、世界で初めて同性婚を導入した国です。

世界ではだんだんと合法化が進んでいってますね。

日本でもこれからもっと同性婚やパートナーシップ制度の議論も活発し、合法化に向かっていくこと

を願います。

ゲイニュースジャパンのLINEに登録して最新情報をゲットしよう!

友だち追加数

ブログ購読はこちらから

更新をメールでお届けできます。メールアドレスを入れて「購読」ボタンで登録完了です。
(gay.newsjapan★gmail.com(★を@に変更)からのメールを受信できるように設定してから登録してください。)
メルマガの受信管理はWordPress.comを利用しています。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。