梅毒がゲイに急増している!?

梅毒が危ない
20,30代に梅毒が増えだしている

 

梅毒ってあまり身近になる人も少なく自分には関係ないや!という声も聞こえてきそうですが、実は梅毒が若年男性に急増しています。
「国立感染症研究所の調査によると、昨年に梅毒と診断された人は前年比351人増(1.4倍)の1226人。まさしく急増していますね。

では、梅毒とはどんな病気なのでしょうか。
「陰茎やリンパ腺が腫れたりするのが初期症状だが、腫れても痛みがないので放置しやすい。この初期症状の軽さも患者を増やす要因の一つです。3カ月後(第2期)になると、全身に赤い斑点ができたり、感染部にシコリができますが、このような症状は出たり消えたりします。5~6カ月後には頭髪が薄くなり、ほとんどの患者はこの時点で病院に駆け込みます。そのまま放置すると、感染後2~3年で筋肉、骨、内臓にゴムのような腫瘍(ゴム腫)が見られ、10年以上経つと心臓や血管、脳や脊髄が侵され、痴呆、進行性マヒなどの症状が現れます」(都内の感染症専門医)

1947年に、世界初の抗生物質ペニシリンが梅毒の標準治療となってからは過去のものでしたが、かつては売春婦が病気を媒介し、男から女へ、女から男へと患者を広げ、さらに妊婦から胎児に母子感染することで、重症化や後遺症の恐れがある子供の先天性梅毒が社会問題になったことも。
「しかし、最近は患者の8割が男性、それも男性同性愛者に多く、しかも30代くらいまでの比較的若い人に目立ちます。男性同性愛者に多いのは、肛門の締め付けが膣より強く、ペニスにキズがつきやすいアナルセックスが原因でしょうね」(同)

梅毒の人はHIVにも感染している可能性も高く、梅毒の診断を受けたら、HIV検査も受ける必要があると警告しています。
取り返しがつかなくなる前にしっかり検査には行きましょう!

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