マット・デイモンはゲイ告白について言葉尻で批判され釈明?

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2014年の超話題作『インターステラー』に意外な役で出演して話題になっていた俳優マット・デイモンは、同じく俳優のベン・アフレック(43)と大変仲が良く、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』では共同で脚本を書き、
共演もしていたため、「ゲイなのではないか?」とも噂されていました。

そのことに関してインタビューを受けたとき、「非常に不愉快だった」「役者はセクシュアリティを明かさない方が良い」という趣旨のコメントをして、ゲイに関しての差別だと猛批判されました。

先日、改めて『ガーディアン』紙のインタビューをの中で彼は「カミングアウトすると俳優業は難しくなるか」と問われ、次のように答えました。

「もちろん!」
「僕とベンが映画業界で注目されるようになった頃、ゲイだって噂された。男2人が一緒に映画の脚本を書いたのが理由さ。」
「勝手に憶測でゲイだとされ、それに答えなきゃならないような、立場に立たされたんだ。あれはものすごく不愉快だった。」

またマットは「ストレートだろうがゲイだろうが、(役者の)セクシュアリティなんて誰も知るべきじゃない」とも発言。これらを多くの人がゲイ差別ととらえ、
不快感を示したのです。

マットの言い分はこうです。

「俳優は全てを明かさないでいる方が、役者業はやりやすいっていうことを言いたかっただけなんだ。」
「それなのに、その部分のみをを取り上げて『“ゲイ俳優はカミングアウトすべきじゃない”とマット・デイモンは言っている』という断定されてしまったのさ。
本当に愚かな話さ。自分が苦痛だと言ったのは、自分が思ってもいないことを言われることなんだ。」

マットの言うことは至極当然のことに思えます。
でも、有名人はホント、大変ですね。
こんなことに言い訳をしなければないないんですから。

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