中国人のゲイの8割は何と親日家だった

中国人ゲイは親日家?
8割の中国人ゲイは親日家
だった!

 

アジア最大規模のゲイパレード「台湾同志遊行」が台湾の台北市で10月27日開催されました。今年は10回目になり、参加者や見物客など徐々に増え、何と、今では5万人が参加しています。

「毎年500人前後は来る日本や香港などに比べ、中国は人口は多いが、その割に少ない。ゲイに保守的な韓国からも100人程度の参加」とは、毎年見物している日本人の会社員です。ただ来年は噂が広まり、来年以降はもっと中国人ゲイが押し寄せてくるかもね。」

このように明かす北京の金融マンは、尖閣問題について「学校であの島のことを教わったことはなく、ネットで知った」と言う。

「あの島が中国のものと洗脳してるのは実は学校ではなく、政府にコントロールされたメディアです。多くの社会問題から国民の目をそらすため政府が利用してるだけで、思うに大半の中国人は、なんで日本と対立してるかも分からない状況です。で、政府も本当に島が欲しいとは思ってない」

台北ゲイパレードに参加した中国人は「八零后」世代が中心です。「中国人ゲイの8割は実は親日なんです。日本製品や服のブランド、ポルノなど色々好きだからです。ゲイはそんな日中関係などを気にはせず、気にするのは相手の顔と体だけすね」とF氏。

台北で毎秋恒例の”平和的”パレードに中国人の参加者がますます増えれば、今後の日中関係も進展もありそうですね。

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