LGBTの方の結婚式①

クリックすると新しいウィンドウで開きます東京都渋谷区などが2015年、同性のカップルに結婚にあたる関係を認める証明書の発行を決めたことを発端に、
LGBT(性的マイノリティー)の方の結婚への関心が高まってきている。日本で同性婚は認められていないが、
「人生の一大イベントを諦めてほしくない」とLGBTカップルの結婚式や披露宴を執り行う業者も増えてきている。

LGBT向けのイベントも最近はたくさんある。

季刊誌の結婚情報誌「ゼクシィプレミア」では、2012年8月発売号から毎号でLGBTカップルの結婚式を紹介しており、
読者の関心も高いという。2015年3月に同誌が協力して開かれたLGBT向けのイベントは、約70人が訪れる盛況ぶりだったそうですよ。

パーティー会場を利用する方法もあるそうです。団体職員の恩田夏絵さん(29)と室井舞花さん(28)は約2年前、
東京都庁の展望レストランを借り切って、親族や友人らを招いて式を挙げた。会場のスタッフには同性婚であることを伝えたが、
特に驚かれもせずすんなり対応してくれたという。一番難しかったのが衣装。
「女性的なドレスにもタキシードにも抵抗がある」という室井さんの要望を取り入れるため、何度もデザイナーと相談して決めた。

恩田さんは「式に参列した人が『すてきだった』『思っていたより普通で驚いた』と言ってくれた。
結婚式がLGBTのポジティブなイメージにつながればうれしい」と話す。

一方、Letibee代表の林康紀さん(24)は現状をこう見ているそうだ。「親や友人に隠している人が多く、
結婚式や披露宴を諦めているカップルはまだまだ多い。LGBTが生きづらさを感じないような社会になることが大切」と語った。

LGBTの方の結婚式②へ続く

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