男だけの寮生活…風邪をひいた時に犯された夏の高校の体験談

体験談 男だけの寮生活。風邪をひいたらとんでもない目にあった話

高校生のときの話。
ある夏の日、その日はとてつもなく暑くって、しかも体が鉛みたいにだるかった。
気温は40度ぐらい?あったらしい。
ベッドの中入ってても暑くて、出ても暑くて、フローリングの床に寝そべっても暑い。
前の日にでかいケンカをして、まともに手当てもしなかったから、ウイルスでも入ったんじゃないかな。
とにかく学校になんて行けないくらいには辛かったから、同室のやつに「すまん、俺休むわ」って言って、その日は休んだんだ。
しばらく寝てたんだが、もともと馬鹿でクソガキだから、学校休んだのをいいことに、外へ。
しかも暑かったから、めちゃくちゃ薄着。
ちょっと遊んですぐ戻ればよかったんだが、何を思ったか、しばらくそのまま街を歩いてたんだ。
そこでたまたま、勝田(前日にケンカした奴)と会ったんだが、誰だか分からず声をかけた。
んで、気がついたら、ホテル。
まず、どこにいんのかが分からない。
ホテルだって気がつくのに、ゆっくり1分はかかったと思う。
そこから先は、地獄だった。
前の日ケンカしたやつらがゾロゾロ入ってきて、殴る、蹴る、吊るす、叩く、もうなんでもやりたい放題。
暴力のフルコース。で、ベッドにころがされて、フェラったりヤりあったり。
もちろん抵抗したら怒鳴られるし、抵抗する力も残っちゃいなかった。
後ろから、前から、下になったまま何人もの相手と、朝までヤった。
上ならまだマシだ。でも、上になることは全然なくて、組み敷かれてヤって、休憩もなしに、次の奴。
吐きそうだったし、実際吐いたけど、
「うーーーわ、きったねえ!」
ぐらいで、全然やめてくれない。辛くて怖くて、涙が止まらなかった。
夏の暑さと、野郎どもの暑苦しさ。
古びたホテルのエアコンはクソきかなくて、俺からも、あいつらからも、汗がボタボタ落ちていく。
イカくさい、汗臭い部屋。
最悪だ。
まあでも、悪いことばっかじゃない。
1つだけ収穫がある。俺がゲイに目覚めたことだ。
まわされてヤらされてるうちに、だんだん気持ち良くなってきて、最後のほうなんかけっこういい喘ぎ声だしてたと思うぜ?(笑)
俺イケメンだし、それまでも女とヤったことは何回かあったけど、男とのそれは、段違いに気持ちよかった。
風邪ひいてハイになってたからか、俺もだんだん調子にのってきて、「お次はだ~れ?空っぽになるまでヤってやるよ(キメ顔)」とか言ってた。案の定、俺のほうが先に空っぽになったわけだが(笑)
そんな感じで朝までヤってたことは、かろうじて覚えてる。
目が覚めたら、寮の布団の上。起き上がったら同室の奴がいて、隣で仁王立ち。
ガミガミガミガミ、どこ行ってやがった、心配したんだぞ、学校休んでやることがそれか、の繰り返し集中放火。お前はオカンか。
なんでもあの後、気絶した俺を勝田がかついできて、なにやってたのかを断片的に聞かされたらしい。
同室「まったく、どんだけ心配かけりゃ気がすむんだよ!」
俺「わりいわりい、てかどんだけ心配だったんだよ(笑)」
同室「心配だよ、愛してんだから」
俺「・・・・・は?」
それから、カミングアウトのラッシュ。
同室の奴は、マジモンのゲイだったこと。
ずっと前から、俺のことが好きだったこと。
嫌われるのが嫌だったのと、自分でも変だと思ってたから、今まで言い出せなかったこと。
そして、もし今回の件で「新たな扉」を開いたのなら、一緒にヤりたい、ということ。
もちろん、OKした。
それから今まで、同室の奴とは、ずっと付き合ってる。
近々同性婚が認められてる国で、結婚式をあげるつもりだ。
まさか、犯されて散々な目にあってゲイになるなんてな(笑)
予想外ではあったけど、人生なんてどうなるか、分からないことだらけだもんな。
これからも立派なゲイとして、幸せに生きていきます(笑)

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