LGBTは究極のダイバーシティ

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最近よくダイバーシティーという言葉を新聞やニュースで耳にしたり目にしたりするようになりましたよね。

だけどその意味や捉え方はまだはっきり定まっておらず時代時代の中で変化して行っているという印象です。

事の始まりは、人種、民族、宗教、哲学、思想などの多様性を認めるという意味で捉えられていたんですが、

企業においては、人種、国籍、性、年齢を問わずに人材を活用することにより、

ビジネス環境の変化に柔軟、迅速に対応でき、従業員の生産性を高め、企業全体のパフォーマンスを引き上げると考えられてきた。

グローバリゼーションの中、企業がどのように成長していき、違いや価値を見出すかが注目されてきたが、現在では、個人個人の様々な価値観の多様性を受け入れることにまで拡がっている。

このダイバーシティーの課題はどう克服していかなければならないだろうか。

小学校から英語教育が義務化されるような時代にはネイティヴ・スピーカーの雇用を考えなければならないし、その時、日本人の先生だけでは規則・規程の段階で対応できない。

2015年には、LGBT(レズビアン=Lesbian、ゲイ=Gay、バイセクシュアル=Bisexual、トランスジェンダー=Transgender)問題が加わる。LGBTは究極のダイバーシティーといわれている。東京都渋谷区は、同性カップルを結婚に相当する関係として認める「同性パートナーシップ証明書」の発行を始めて、ダイバーシティという考え方から認知、認識が世間的に広がってきている。そんな時代になってきたのだ。  LGBTの人は、13人に一人というデータもあり、これを%に直すと7パーセント程度になる。

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