オノ・ヨーコさんが告白

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オノ・ヨーコさんが米情報ニュースサイト「ザ・デイリー・ビースト」のインタビューでオープンに語った内容が明かされた。

生前、ジョン・レノンのセクシャリティについては様々な憶測があったが、オノさんは今回、初めて真実を告白した。

「ジョンとは、そのことについて話し合ったわ。基本的に、私たちは2人とも、バイセクシャルじゃないかって。私たちは社会に受け入れられ難い部分は隠していたの。バイセクシャルではないと思わされる状況にあったわけ。ジョンも私も本当は、世間が私たちをバイセクシャル、あるいは同性愛者だと思うのはいいことだと思っていた」と語った。

有名な話だが、レノンは一時、同性愛者だったビートルズのマネージャー、ブライアン・エプスタイン氏との関係が取り沙汰されていた。レノン自身、それを認めていた。

オノさんによると、レノンは男性とセックスしたことはないらしい。レノンは80年の初め、「同性愛行為をやろうと思えばできたけど、できなかった。そんなに魅力的な人は見つからなかったから」と言っていたという。暗殺される前くらいのことだ。レノンもオノさんも、美しく、魅力的な相手でなければ、関心がなかったという。

オノ・ヨーコさんはもう82歳。

夫ジョン・レノンは生きていれば75歳。

年月の経つのは早いものだ。

それよりも、82歳でこんなことを話すなんて、普通じゃありえないけど、彼女なら違和感がないのが不思議だ。

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