オススメのLGBT映画② チョコレートドーナツ

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オススメのLGBT映画を紹介しているのですが、続いて紹介するのはこれだ!

ワン、ツー、スリー

「チョコレートドーナツ」

この映画も日本で公開された時は口コミで話題になっていきロングランとなった作品です。

この話は実話ではなく実話からインスパイアされた映画なんです。

話の舞台は1979年のアメリカのカリフォルニア。弁護士ポールは自分がゲイであることを隠している。そして歌手を夢見るショーダンサーのルディ。二人は恋人同士だった。ルディの住むアパートの部屋の隣には、ダウン症の少年マルコが、母とふたりで暮らしていた。ある日のこと、マルコの母がドラッグ依存で警察に捕まってしまい、マルコは行き場を失ってしまう。そこでポールとルディは、マルコのことを”いとこ”だと周りに嘘をついて3人で暮らし始めるという話。

イギリスと同様、アメリカでも現代よりずっと偏見や差別が多かった時代。ゲイであることを隠すのは当たり前で、ダウン症の子どもを施設に預けるのが当たり前という価値観。多くの人がそれを「あなたのため」と言う言葉で片づけ、考えることを放棄してしまっている世界で本当の愛とか無償の愛とか愛って何なんだろうって考えさせられる映画だと思います。

ルディを演じるのは、大きな瞳が印象的で強烈な役が多いアラン・カミング。

これまでで最高のアラン・カミングとも言われている。

トニー賞受賞の経験もある彼が最後にボブ・ディランのカバー”I Shall Be Released”を披露してくれますが泣く人が続出。

最高すぎるので涙腺の崩壊には気を付けてください。

あと、ぴーこさんは新人のダウン症役のアイザック・レイヴァの演技には驚愕したとのことです。

 

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