オススメのLGBT映画④ 「フィリップ、きみを愛してる!」

オススメの映画を紹介してきましたが、

とりあえず、これが最後です。

最後を飾るのはコレだ!

ワン、ツー、スリー

「フィリップ、きみを愛してる!」

この映画は実在するIQ169の天才詐欺師スティーヴン・ラッセルの話を基にした映画だ。原作はドキュメンタリー小説「I Love You Phillip Morris: A True Story of Life, Love, and Prison Breaks(2003)」。

スティーブンは学歴詐称でNAMM(北米医療管理法人)のCFOとなり、$800,000 を着服するなど複数の詐欺で逮捕されている。

現在スティーヴンは総刑期167年でテキサスの刑務所に収監されており、23時間の監視状態に置かれているそうです。なぜ彼はそんなに監視されているかというと4回の脱獄歴があり、脱獄キング (King of Cons) 、フーディーニ(脱出術を得意とする奇術師)と呼ばれているからなのだ。

顔の筋肉の柔らかさは世界一と言われているジム・キャリーがスティーブン・ラッセルを演じています。スティーブンは生まれてすぐに養子に出され、養父母の元で育てられる。成長してバージニアビーチの警察官になる。スティーブンは警察の情報網を利用して実母の居場所を捜索する。そして見つけだした母の元へ会いに行くのだが、彼は実母に拒絶されてしまうのだ。その日にスティーブンは警官を辞め、妻と娘を連れてテキサスへ引っ越す。食品会社(Sysco)に就職し、家族と幸せに暮らしていたがある夜、自動車事故に遭って重傷を負ってしまう。命を失いかけたスティーヴンは心機一転、自分に正直に生きることを決意する。実は彼は、ゲイであった・・・

その後、彼は保険金詐欺を行うがバレてしまい服役することに。

獄中のスティーヴンは、刑務所の中でユアン・マクレガー扮するフィリップ・モリスというゲイ男性と出会いフォーリンラブ。出所後、スティーブンは弁護士になりすましフィリップを釈放させる。その後も彼は嘘つきまくるのだが・・・

 

 

 

 

 

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