性同一性障害は病気ではなく安心を求めるため

特殊案件91

 
あなたは女性の格好をしたことがありますか?
男性ものの服をいままでずーと着てきたのに対して
突然女性ものの服を着るのですから少なからず抵抗したくなる部分が出てきてしまうのではないでしょうか。
 
実際に服を着てみた人であれば
その時は、どのような気持ちになりましたか?
 
なんか変な気持ちになってきたりはしませんでしたか?
それとも、どことなく「落ち着いている自分がそこにいた。」と
なった人もいるかもしれませんよね。
落ち着いた感情になったのであれば、男性ものの服を着るよりも女性の服を着た方が自分らしさを出せるのではないでしょうか?
 
とは言っても現代社会において体が男性で服装が女性となると周りから変わった目で見られることは間違えありませんよね。
「ありのままの自分」を表現するためにはかなりの壁が立ちはだかっており何度越えようとしても超えることができないような場所です。
そおして、越えられないままでいると自分が自分でないもののフリをしないといきていくことができないようになっていくかもしれないので自分を偽るのはやめて、自分が望むように生きることが大きな目標のような気がします。
 
なぜこのようなことをするかというと人間はどこかで
自分のゾーンを作っておくのです。そしてそのゾーンにおいて
もっとも安心することができるのはなんなのかと探すのです。
それが女装というだけであってなんら問題はないですし、だからと言ってこれを病気として捉えることもどこか違う気がします。
 
それでは、じゃぁ〜にぃ〜

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