『アナ雪』は「同性愛」映画だった!?

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2013年の大ヒット映画『アナと雪の女王』(以下、『アナ雪』)

あなたもご覧になりましたか?

「観たけどそれが何?」

何をいまさら?どうしたの?と思いましたか?
実は、一部で噂され、話題を集めていたのが“『アナ雪』の本当のテーマは同性愛”という説なんです。

あれだけの大ヒットになったのは、同性愛マーケットを狙ったからだ、なんて言われているのです。
アメリカならやりかねないと思う節はありますよね。

マーケットという観点から考えれば、同性愛の人たちというのは大きな大きな市場になっているわけで、そこを狙っていくというのは理に適っているからてらす。
『アナ雪』には、これまでのディズニー映画とは大きな違いがいくつかありました。

物語は王女・エルサとその妹・アナの姉妹が主人公というディズニー映画初のダブルヒロイン。エルサは「プリンセス」なのに、ディズニーでお決まりの“お姫様願望”はありません。

さらに、触れるものをすべて氷にしてしまう力をもつエルサですが、その魔法を知られないように他人と接触せず引きこもり状態になっています。

このことが、同性愛者が抱える心の葛藤、同性愛者の悩みを表しているのではないか、と憶測する意見もあるようです。

深読みし過ぎのような気もしますが。

でも、そうかも?という視点で改めて見直してみると、エルサが劇中に歌う『Let it go』に込められたメッセージも意味があるように思えます。

日本版では松たか子さんが歌ったのですが、“♪ありの~ままの~自分でいい~♪”も、「あなた、同性愛者のままでいいんですよ!」と言っているようにも受け取れます。

アメリカでは、このような見解がメディアでも取り上げられ、“子どもたちを同性愛者にさせようとしている”とか“サブリミナルだ”とか、映画を批判する声も挙がったということです。

でも、そんな意見は『アナ雪』はアメリカでアニメーション映画として史上最大のヒット作になりました。

アメリカでけではなく、全世界で大ヒット。

確かに表向きではありませんが、隠れたテーマとして同性愛を盛り込んだことこそが、ヒットの要因と見ることもできます。

本当にそうなら、実に賢いですね・・・うーん。

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