LGBT暮らしやすい街 NAKANO区

特殊案件102

 
LGBTが暮らしやすい街のあり方などを話し合うシンポジウム「すべての人々が暮らしやすい中野区を目指して」が開かれた。
 
あなたの街ではこのような取り組みはされているのだろうか?
やっても変わらないと思っている人がなかには見えるかもしれませんが今回のように何か活動を起こさない限り何も変わることはありません。
少しづつかもしれませんが変わることを目指していきましょうね。
 
今回は、当事者らの生きにくさが報告され、田中大輔区長は「ユニバーサルデザインな社会を目指して検討を進めたい」と話した。
同棲に庄名所を発行する渋谷区の条例や世田谷の要網が定められる中、制度下については「考えていない」と否定した。
 
LGBT当事者や関心のある人、区職員ら約150人が集まり、会場の100席では足りず急遽椅子を運び入れて対応。関心の高さがうかがわれた。
用意していた椅子の数を上回ることなんてそうないのではと思ってしまいましたが、みなさんの関心が高まっているなによりの証拠なんだと思いました。
 
「介護や福祉などの相談を区が受ける際、パートナーが同棲の場合は対応がうまくできていない。整備すべきところだ。」と指摘をした。
「職員がLGBTを認識することが第一歩。地域へも啓発していく」
 
今回のシンポをきっかけに中野区が少しづつでも住みやすい環境になっていくことを心から願うとともに中野区だけに限らず他の区でも同じようなことが開催されるとすごく良いので他の区にも展開されていくとよいでしょう。。
 
それでは、じゃぁ〜にぃ〜 
 

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